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好きな音楽を語ろう【第3回】Star!! / CINDERELLA PROJECT

好きな音楽を語ろう

こんばんは、ふーかです。

第2回に引き続きアイドルの曲を取り上げるのですが、今回はアイドルといってもアニメの世界にいるアイドルの方を。

Star!! / CINDERELLA PROJECT


【楽曲試聴】「Star!!」(歌:CINDERELLA PROJECT)

はー、アニソンの楽しさを全て盛り込んだような曲ですよね。
盛り上がるアニソンは、イントロこそ重要だと思うところがあるんですけれど、この曲は本当にイントロが気持ちよくて。
ドラムのズンタズーンタタッっていう肩が動いてしまうようなノリの良さに、歌い上げるように軽やかなギターリフが乗っかっていて。
気分が落ち込んでいてもAメロに入るころには気分を最高潮まで持ち上げてくれます。
きっとライブで聴いたら楽しいんだろうなぁ。
この曲のためだけに、ライブに参加してみたいですもん。

Aメロは物語を紹介するかのように丁寧に歌い上げ、Bメロの前半で一個ギアを落とし、後半でサビへ向かって加速。
もうなんていうか、完璧じゃないですかね。
音楽理論や構造は分かりませんけれど、「アニソンらしい」という言葉がぴったり当てはまります。
そして、アニソンとしての質がすごく高い、そんな感じがするんです。

しかし、これだけ楽しいって感じているのにアニメの方を見ていないのは、この曲を楽しむに当たって背信行為な気もしてきました……。

辻村深月先生の「ハケンアニメ」が面白くて仕方がなかったので、この気持ちを15分で書きなぐってみた。

小説

辻村深月先生の「ハケンアニメ」を読みました。

いやぁ、面白かったです。
久しぶりに、高揚する気持ちを抑えられずにページをめくる手が止まりませんでした。

これ、アニメに関わる人たちにスポットを当てている話なのですが、何がいいって、作中に登場するアニメが本当に面白そうなんですよ。
ああ、こんなアニメがあったら見てみたい。一緒になって放送している時間を楽しみたい。
そう強く感じるんです。

小説はマンガと違って、自分がいちばん良いと思う画で作品を楽しむことができる媒体だと思います。
もちろん、マンガは我々が想像できないようなものを描いたり、作家の絵そのものを楽しんだりできるわけですけれど、自分の感覚とずれると、それが時としてギャップになることがあります。
でも、小説はそういうロスが少なくて、読み手の想像力が画を補正してくれるんです。
私たちの想像力が働けば働くほど、作中のアニメがどんどん面白くなっていくんですよ。
これって小説の基盤とする力ですけれど、改めて考えるとすごいことですよね。
この小説を面白くしているのは、作者だけじゃなく、私たちでもあるってことですから。

またですね、こういった読み手がコンテンツを面白くするという考え方とこの作品のテーマがシンクロするんです。
だから、余計にいま感じている気持ちに意味が出てくるというか、この楽しみ方を肯定してくれているような充足感があって。
こういう想像力が多分に活躍する小説こそ、映像化不可能な作品だと思いますよ。

っていうかこれ、an-anで連載していたんですね。
どういう経緯でアニメと縁遠い雑誌で掲載することになったのか気になるところですが、ともあれどんな人にもおすすめできる作品であることには間違いないです。
何を隠そう、私自身この作品を読むきっかけが、アニメなんて見ない父から勧められたからで。

アニメを好きな人はすごく楽しめますし、アニメを見ない人も楽しめる良い作品でした。
辻村深月先生の作品はほとんど読んだことがなかったけれど、これから読みあさってみようかなぁ。

好きな音楽を語ろう【第2回】真夏の天体観測/つりビット

好きな音楽を語ろう

こんばんは、ふーかです。

第2回にしてはやくも最近ハマってる曲という、マイブームからのチョイスになります。
(ところでこういう言い方もアレなんですが、アイドルに抵抗感がある人は映像は見ずに曲だけ聴いた方が先入観なく聴くことができそう)

真夏の天体観測/つりビット


【公式】つりビット『真夏の天体観測』MV Short ver.

実のところ、つりビットに関しては全くと言っていいほど本人たちを知らないんです(すみません)。
でも、初めて真夏の天体観測を聴いたときは、びっくりしましたね。うわー、格好良いって。
確か、あれは@JAM EXPO 2015だったかなぁ。パティロケ、さくら学院の前につりビットのステージだったんですけれど、Twitterでフォローしてる人たちが良く話題にしているグループだから見てみようと思って足を運んだんですよ。
そしたらこの曲を歌っていて、そのときに初めて興味がわきました。

で、曲調は王道なアイドルソングだと思います。
イントロで思わせぶりな雰囲気を出し、Aメロで曲を聴かせる。
BメロはPPPHでサビへの期待を膨らまし、サビの王道進行で爽快感を爆発させる。
サビ前のフィルが気持ち良くて、そこを聴きたいがために聴いてしまうような中毒性があって。
サビ8小節目のフィルとかもそうですよね。目新しいことをしているわけじゃないんでしょうけれど、主張しすぎない味付けがこの曲全体の爽快感を演出してます。

そもそもにして、「真夏の天体観測」というワードがずるいですよ。
タイトルから期待する感情と、聴いているときの感情がぴったりなんですもん。
歌詞も言葉の選び方に目新しさがあるわけではないと思うんですけれど、メロディラインに上手くはめ込んでいますよね。
伸ばす音が気持ちいいんです。
この辺りは10代の女の子の、アイドルソングの特徴であり、強みかなぁと感じています。

いやぁしかし、夜空をテーマにした曲に外れはないなぁと。
いつか「夜空」縛りで曲紹介をしてみたいところです。

好きな音楽を語ろう【第1回】Agape/メロキュア

好きな音楽を語ろう

こんばんは、ふーかです。

普段聴いている音楽って好きなアーティストやジャンルが多いと思うんですが、アイドルだから、昔の曲だからといった理由で、なんとなく耳を傾ける機会を持てないこともあると思います。だから色んな曲を紹介して色んな人に聴いてもらおう(そしてみんなからも紹介してもらおう)と、何回かに分けてブログを書いていきたいと思います。

Agape/メロキュア

そんなわけで、第1回はメロキュアのAgapeを。

Agape

Agape

公式があればYouTubeの動画を貼り付けたのですが、なかったのでiTunes Storeから。

何をいまさら有名な曲をなんて声も聴こえてきそうではありますが、この曲を広めたいから書こうと思った次第でありまして、何卒ご容赦下さい。
それに、自分にとって有名だと感じる曲も、ジャンルを飛び越えてしまえば案外知らない人も多いですし、有名な曲だったとしても好きな曲は関係なく書いていこうかなと思います。Agapeは結構古い曲ですしね。

前置きが長くなりました。

この曲を聴きたくなるときって「悲しい気分に浸りたいな」っていうときが多いんですけれど、一方で「楽しくなりたい」「気分を晴れやかにしたい」というときにも聴きたくなるんですよ。
一般的にどちらか一方を表現することが多いものなんですが、この曲に関しては自分の感情次第でどちらにもなりうるんですよね。
僕にとって感情を浮き上がらせてくれる、そんな曲なんです。

しかし、日向めぐみさんの声ってどことなく切なさが混じっていて素敵ですよね。
この曲はピアノの良さがすごく出ている曲なんですが、そんな歌声との混ざり具合が気持ちいいです。
メロキュア岡崎律子さんも歌っているのですが、こちらの曲は日向めぐみさんがメインボーカルを務めていますね。

Agapeは岡崎律子さんが作詞・作曲を手がけているわけですが、岡崎さんですと「Forフルーツバスケット」あたりが有名な曲になるんでしょうか。
こちらも素敵な曲なので別枠で紹介したいくらいなのですが、今日はご紹介だけで。

そんなわけで、第1回はメロキュアのAgapeをご紹介しましたが、うーん……歌を言葉にして伝えるのって難しい。
「百聞は一見(一聴)にしかず」ですので、なんとかして「聴いてみようかな」って気持ちを引き出せたらとは思うのですが、まあ伝え方についてはゆっくり勉強していこうかと思います。
ではでは。

さくら学院の舞台「秋桜学園合唱部」を観てきました。【ネタバレあり】

ライブ・イベント

こんばんは、ふーかです。

さくら学院の舞台「秋桜学園合唱部」を観てきました。
私が観劇したのは8/27(土)13:00の回、出演者はさくら学院メンバーと堀内まり菜ちゃんの回です。

そんなわけで、以下ネタバレ含みます。
…が、舞台の内容というよりも、雑感ばかりです。ご容赦下さい。


今回の公演は赤坂RED/THEATERという小劇場で行われたのですが、私は前から2列目という座席でした。
これがもうですね、近くてですね、うへへへへ…。
2mくらいの距離でメンバーを見る機会なんて今までなかったものですから、その幸福感たるやもう!
神に感謝とはこのことですね、劇場内で開演を待ってる時間すら幸せでした。

しかし、ほんと可愛いですね……颯良ちゃん……。
今回の役どころが規律に厳しく生徒たちから恐れられる生徒会長だったので、多くの時間は真剣な顔つきなんですが、その凛々しさがまあ可愛い。恐いから可愛い。なのに最後は笑顔を見せるからもう可愛い。
どこを見ても可愛いなぁと、親バカみたいな感想にもなってしまうものです。

そんな颯良ちゃんも今年度で卒業かと思うと……はぁ、毎年のことではあるけれど、夏が終わるこの時期から寂しさが芽生えてきますね。
颯良ちゃん、卒業後は芸能界に残るのかなぁ。なんとなく、あっさり引退してしまう気もするんですよね……。

そして、さくら学院の卒業生からは堀内まり菜ちゃんが出演していたわけですが、いやー大人になってました!
僕が最後に生で見たのは2013年度の卒業式ですから、当たり前といえば当たり前なのですが、しかしその後も中学生までのさくら学院を見続けていたのもあって、舞台に登場したとき心のなかで「おっきくなったなぁ……」と感慨深くなってしまいました。
もう18歳ですもんね、まり菜ちゃんが18歳かぁ……。

でね、ラストにFRIENDSを踊るんですけれど、まり菜ちゃんも混じっているんですよ。
そこでもう涙です。溢れ出てくる感情が涙となって飛び出してくるんですよ。
まさか、こうしてまた踊っている姿を見られるとは思いませんでしたもん。嬉しかった。
ベビメタの活動が落ち着いてきたときにでも、さくら学院の卒業生が集まっての同窓会を開いてもらいたいものです。

160席程度の小さな劇場ですから、参加できない父兄さんも多くいらっしゃるかと思いますが、今回の公演を是非大成功で終わらせて、次回公演に結びつけて欲しいものですね。

あー、楽しかったー!

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スヌーピーミュージアムに行ってきたので、かかった時間などを。

こんにちは、ふーかです。

先日、六本木にあるスヌーピーミュージアムに行ってきました。
まだオープンから間もないですし、せっかくなので待ち時間など色々感じたことを、ネタバレをしない範囲で書いていこうと思います。
なお、私が参加したのは2016年5月7日(土)、12時からの回です。

スヌーピーミュージアムに入るまで

公式サイトに記載されている通り、スヌーピーミュージアムは日時指定、事前予約制です。(当日券も出ていますが、土日は完売していると思います)

10:00〜11:30、12:00〜13:30、14:00〜15:30、
16:00〜17:30、18:00〜19:30
の回から選んで購入し、この時間内に入場を済ませる必要があります。

誤解しやすいのですが、この時間内しか滞在できないわけではなく、あくまで入場ができる時間です。退場する時間は自由です。

ですので、例えば12時の回を購入したとしても、12時ぴったりに行く必要なんてなくて(ぴったりだと混みます)、13時くらいのほうがスムーズに入場できます

実際、私は13時に入場したのですが、受付には誰も並んでいなかったのですぐに入れました。また、14時15分頃の受付を覗いたら、かなり列ができていましたので、ぴったりに行くのは避けたほうが良いと思います。(公式サイトでもアナウンスされています)

ギャラリーの所要時間

これは人によって違うとは思いますが、私は40分かかりました国立新美術館での企画展だと80分位で鑑賞するペースです)。早ければ30分、普通に見る分には60分あれば観られると思います。前述したとおり、入場時間をずらすことで混雑度は変わってきますので、多少違いはあるかもしれません。

ショップ入店までの所要時間

ギャラリーの先にショップがあるのですが、ギャラリー内に列ができるほど入店に時間がかかります。私は25分かかりました。ちなみに、このショップを通らないと退場できないのですが、買い物をしない人はどうすればいいんでしょうかね……。

ショップでの滞在時間

これも人によって違うとは思いますが、だいたい店内を2周してからレジに向かった感じで30分くらいでした。買い物を済ませた人数を確認してショップ内に人を入れているようでしたが、それでも混雑していたので(わりと混んでいる時の伊勢丹の地下くらい)、優柔不断な人はもっと時間がかかると思います。私は比較的さっと買いました。(即決、諭吉パワーです)

カフェ入店までの滞在時間

すみません、私はカフェには入らなかったので正確な時間はわかりませんが、14時過ぎという時間帯もあって、結構な人数が並んでいました。おそらく30分は並ぶと思います。この時間帯は入店自体が抽選になっていたので、並んだ上で抽選をくぐり抜ける必要がありました。抽選してから並ぶのではなく、並んで先頭まで進んでから、抽選です。私は先頭で抽選にハズレた人を見て、並ぶのを諦めました……。

ミュージアム全体を通して

入場から退場まで、かかった時間は1時間40分くらいでしょうか。カフェを含めると3時間くらい見ておいた方が良いかもしれません。また、お客さんの層ですが、カップルと百合カップルが大半でした。あとは、ちょこちょこ家族連れがいて、はい、一人で参加している人はレアキャラでした……。(見かけたのは2人だけかな……)

まだオープンして一ヶ月経っていませんから、しばらくは混雑しているでしょうが、2018年までの開館ですので、スヌーピー好きの方はぜひぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。